ロハス・ミーツとは

1-3

LOHAS(Lifestyles Of  Health And Sustainability)は

『健康と持続可能な生き方を目指すひとたち』とでも訳されるのでしょうか。

わたしたち「ロハス・ミーツ」は「ロ・ハ・ス」を

  • いろな生き方の「
  • はじめから考え直してみるの「
  • 住みたいまちづくりの「

の3文字で「ロハス」とし「さまざまな価値観のわたしたちが、しっかりと未来を見据えてモノゴトをとらえなおし、わたしたち自身の手で住みよいまち、住みたいまちづくりを目指そう」と思う地元住民のあつまりとしました。

そんな「ロハス」が様々な方々や地域に、また出店して下さるオーナーさんと「ミーツ,Meets」出会うとことを望んでいます。

わたしたち一般大衆はネットやツイッターで「こんなんでイイのかな?どうにかならんの」とつぶやき始めています。その小さな声は世界を変えようとしています、力を持ち直接政治を動かしたり、政府のやりかたが正しいかを監視できるようになりつつあります。
わたしたちはゆっくりとおだやかに、わたしたちの住んでいる明石を不正のない明るく住みよいまちにできると信じています。

一般市民のわたしたち「消費者」にはモノを作り出し、モノを選ぶ権利があります。

グローバルな資本主義社会の経済は、たった数分の間に何兆円ものお金や株を売り買いすることで世界中をうろたえさせていますが、結局わたしたち一人一人がモノを買うことに左右されるのですから、「わたしたちがなにを選ぶか」がわたしたちの未来を決めているのです。
大規模経営者が消費者のつぶやきをこわがる。これは大きな力です。「不買運動」や「地産地消」などが流行ったことがありました。
ちょっとその考え方にもにています。わたしたちが環境汚染の原因になる製品を買うことをひかえれば、その製品は作られなくなり、まごころのこもった責任のはっきりしたモノをじっくり選ぶことをもっとひろげて行けば、もしかして地球は救われるかもしれません。

私達の明石は1万年も前に明石原人が住み着いた良い街です。
「いいろ」、「じめから」考え直して、「みよい」まちづくりを目指しましょう!

2013年1月 ロハス・ミーツ 明石で暮らしたい人たち

Top